太陽光発電なら産業用から家庭用まで!K.Z.Nサポートにお任せください。K.Z.Nサポートではお客様にとって最適なシステムをご提案させていただいております。

太陽光発電についてのよくある質問

ここでは、太陽光発電システムに関して、みなさまからよくあるご質問を集めました。

その他、気になることがあれば気軽にK.Z.Nサポートへご相談ください。

太陽光発電について

一番効率の良い太陽電池の取付角度はどれぐらいですか?

方位角は南向きで、傾斜角は太陽が真南にあるときの太陽高度に対し、太陽電池のガラス面が垂直になるような角度で設置した場合に、一日の発電電力量としては最大となります。また、一般的には年間発電電力量が最大となるのは、その地域の緯度と同じ傾斜角で設置した場合といわれています。

蓄電はできますか?

太陽電池は光があたっている時にのみ発電を行うので、太陽電池自体に蓄電能力はありません。ただし、蓄電ユニットやEV(電気自動車)を別途組み込むことによって蓄電も可能となり、防災時にも対応できるようなシステムにすることも可能になります。

ソーラーパネルに影がかかると、発電量は減りますか?

ビルや樹木、電柱などの影によって、発電量は低下します。ただし、周囲からの乱反射によって、ある程度は発電できます。

太陽光発電システムは、地域や気温によって、発電量に違いがありますか?

太陽光発電は、暖かい地域より寒い地域のほうが、発電量が増えます。これは太陽電池の性質によるもので、温度が高くなると、電気への変換効率が悪くなります。日本各地で比較した場合、地域によって発電量に10~30%程度の違いがあります。

導入について

産業用システムを設置するのにどのくらいの面積が必要になりますか?

設置する場所の条件に大きく左右されますが、日射を遮るものがなく平坦な場所に設置する場合のおおよその広さとしては、下記を大まかな目安としていただければ良いと思います。

10kwシステム ・・・100m²
50kwシステム ・・・500m²
100kwシステム ・・・1,000m²

また、これ以上大規模な遊休地など地上設置型の場合には、周辺環境やメンテナンススペースなどその他の要因も含んでくるため、一律倍数を掛けてゆくこともできなくなってきますが、上記面積の1.5~2倍程度の広さを目安にされるケースが多いようです。

どのようなところに設置できますか?

公共施設からオフィスビル、工場、交通関連施設まで、さまざまな場所に設置できます。

太陽光発電システムは、建物の屋根や屋上、壁面、あるいは遊休地など、太陽の光が当たるところなら、基本的にどこでも設置可能です。また、太陽電池はその規模に関係なく発電効率が一定なので、数ワットから数千キロワットまで、自由に発電規模を選ぶことができます。

メンテナンスについて

掃除はしなくてよいのですか?

ホコリや落ち葉など、太陽光発電モジュールの汚れのほとんどは雨で洗い流されます。しかしながら、汚れや損傷を生じた箇所からモジュールの損傷が起こり、モジュール機能低下や発電量の低下を生じる事例が起こっています。モジュールの損傷や発電量の低下は、火災事故や売電事業にもつながる深刻な問題です。

当社では太陽光発電システムのメンテナンスを重視し、測定機器や監視装置を取り扱っております。お気軽にご相談ください。

設置後の保証はありますか?

ほとんどのメーカーには、10年間の長期機器保証制度を設けております。またメーカーへの保証の手続きは弊社が代行して行います。

雷は落ちやすくないですか?

屋根や屋上にある設備同様、太陽電池だからといって、雷が落ちやすいということはありません。ただし、建築基準法では、高さ20mを越える場合には、避雷針(避雷設備)の設置義務が原則あります(建築基準法第33条、JIS A4201)。

停電したときはどうなりますか?

停電したとき、晴天時の昼間であれば、切替えにより太陽光の専用コンセントから最大1,500Wまでの電源として使用することができます。